LOCAL-FIRST TOOLS FOR AI-ASSISTED BUILDERS

AI開発の文脈を、
きれいに詰める。

Dev Bentoは、AIと一緒にコードを書く人のための 小さな開発道具をつくるプロジェクトです。 コードをアップロードせず、必要な文脈だけを安全に整えます。

01 / PREPARE
A $ secret-bento handoff .
B LOCAL コードは手元に。
C SAFE
HANDOFF
D sk-proj-REDACTED
PACK CONTEXT, NOT SECRETS.
01

THE PROBLEM

AIは便利。
でも、渡し方は雑になりがち。

01

リポジトリを丸ごと渡す

必要のないコードや設定値まで、会話の文脈に入れてしまう。

02

ログをそのまま貼る

APIキーや接続情報が混ざっていても、見落としやすい。

03

説明を毎回つくる

AIが理解できる形に整理するだけで、作業が止まってしまう。

だから、AIに渡す前のひと手間を道具にする。

FIRST PRODUCT / OPEN SOURCE

Secret
Bento

v0.6
SECRET_BENTO_HANDOFF.md ● ● ●
# AI-safe handoff report

STATUS       READY
SCANNER      gitleaks
FINDINGS     2 redacted

## Finding SB-001
File         src/config.rs:24
Secret       ████████████
Action       Rotate credential

✓ Raw values excluded
✓ AI prompt prepared

シークレットスキャンの結果を、AIへ安全に相談できる 伏字済みMarkdownへ変換するRust CLI。

  • 01ローカルで動作
  • 02コードをアップロードしない
  • 03AI APIを呼び出さない
  • 04生の秘密値を意図的に出力しない
cargo install secret-bento
02

OUR PRINCIPLES

道具は小さく。
境界は明確に。

Local first

ユーザーのコードと機密情報は、ユーザーの環境に留める。

Narrow tools

何でもできる巨大な製品ではなく、一つの面倒を片づける。

Readable output

人にもAIにも読みやすい、持ち運べるファイルをつくる。

No silent data

テレメトリなし。知らないうちにデータを送らない。

WHAT'S NEXT

次のBentoも、
仕込み中です。

NOW

Secret Bento

秘密情報を伏せて、AIへ安全に相談する。

NEXT

Repo Bento

リポジトリを、AIが理解できる文脈へ整える。

IDEA

Git Bento

散らかったGitの状態を、次の行動へ翻訳する。

BUILD WITH LESS EXPOSURE.

必要なものだけ、
きれいに詰めて渡そう。

Dev Bento on GitHub ↗